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2016年10月17日 (月)

ヘッジファンドの動きで円相場が翻弄

 

 欧州連合の英国の離脱による経済不安から円が買われる動きが後退しており、外国為替市場ではここ3週間、円が対米ドルで下落基調にある。

 

ヘッジファンドが円の買い持ち(ロング)を5月以降では最も減少させたことが明らかになっている。

 ヘッジファンドや大口投機家による円買い越しは11日終了週に4万5909枚だった。
 しかし、前週から2万2786枚減少、これは5月24日終了週以降で最大の落ち込みだった。

  

 円は過去3週間に約3%下落した。
 この背景には米国で年内に利上げがあるとの見方の強まりのほか、安倍晋三首相のアドバイザーが第3次補正予算の検討や金融および財政政策の協調を呼び掛けたことなどがある。

 
    

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