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2016年11月25日 (金)

米国に輸入される自動車と部品に35%の関税を課す法案

 

 ブルームバーグ・インダストリーのシニアアナリスト
   ケビン・タイナン氏
はメディアのインタビューで、自動車メーカー、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は利益の大半を北米で稼ぐ一方、今年1-10月では欧州域内生産の約17%をメキシコで行っていたと語った。

 

メキシコで生産した自動車のほぼすべては米国とカナダで販売したという。

 自由貿易に批判的なトランプ政権が米国に輸入される自動車と部品に35%の関税を課す法案を成立させれば、フィアットには多額の費用が発生することになると指摘した。

 
      

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