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2016年11月25日 (金)

GPIFの運用収益 7-9月期に3四半期ぶりのプラス

   世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用収益が、7-9月期に3四半期ぶりのプラスに転じた。  国内外の株価底入れの影響が、世界的な金利の下げ止まりや円高の悪影響を上回ったことが背景。   GPIFが25日午後に公表した今年度第2四半期(7-9月)の運用状況によると、収益率は1.84%、収益額は2兆3746億円という。    いずれも今年前半の不振から持ち直した。       

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