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2016年11月26日 (土)

欧州経済のインフレ率が2%弱の望ましい水準になるまでは、緩和的な金融政策は当然継続される。

 

 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバーの
   ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁
が25日、アテネでブルームバーグテレビジョンのインタビューで、欧州経済のインフレ率が2%弱の望ましい水準になるまでは、緩和的な金融政策は当然継続されると述べた。

 

インフレ目標達成はまだずいぶん先であり、金融緩和の
   段階的な解除(テーパリング)
を協議するのは「ずいぶんと早過ぎる」と続けた。

 ユーロ圏でインフレ率が上昇しつつあり成長が改善している事実には、金融政策が「相当大きく」貢献している述べ、市場は時にひどくせっかちだが、「ECBは長期的視点に立つ。ECBを信頼してもらわねばならない」と語った。

 
 
  

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