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2016年11月29日 (火)

鳥インフルエンザの被害が拡大

 

 韓国で、飼育されているニワトリやアヒルなどの間で鳥インフルエンザの感染が広がっている。

 

 韓国では、今月16日、南西部のチョルラ(全羅)南道ヘナム(海南)にある農場で、飼育されていたニワトリが大量に死んでいるのが見つかり、高病原性の鳥インフルエンザウイルス
   「H5N6型」
に感染していることがわかった。

 その後、韓国国内では相次いで感染が確認され、全国32の農場でニワトリやアヒルが「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスに感染していた。

 

韓国政府は、渡り鳥を介して流入したのではないかと見て、感染経路を分析、28日までに、感染が確認された場所やその周辺にある農場で飼育されていたニワトリやアヒル、合わせて130万羽以上を処分したという。

 今月26日の午前0時から48時間、全国の畜産施設で家畜の移動を禁止した。
 消毒を一斉に実施するなど、感染拡大を防止するための対策を進めています。 


 

ひとこと

 渡り鳥が越冬で飛来することで漢線が拡大するリスクが高い。
 それ以上に、こうした情報に基づきメディアの取材クルーの靴底にウイルスを付着したたまま、傍若無人に動き回り感染を広げた過去の例もある。

 取材の自由はあるとして、被害拡大の責任も持つべきだろう。
 車両のタイヤなどの消毒も必要であり、対策をしない無責任なマスコミには報道する自由を与える必要はない。

 警戒感もなく画面を見る視聴者が本来は指摘すべきだものだ。

 
    

 
 

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