« 日中関係の改善を図ることで一致... | トップページ | 追加緩和しなくても、金融緩和の度合いが自動的に強まる。 »

2016年11月21日 (月)

韓国の政局が大混乱

 

 朴槿恵大統領の弁護人を務める
   柳栄夏弁護士
は、大統領の親友の
   崔順実容疑者
の国政介入疑惑に関する検察の中間捜査結果発表について、「今後、検察による直接の事情聴取の要請には一切応じず、中立的な特別検察の捜査に備えたい」との立場を表明した。

 検察の事情聴取を全面的に拒否した柳弁護士によれば、検察が
   朴大統領を共犯
と記載した部分については一切認めることができないと主張しており、検察は証拠を厳密に確認せず
   想像と推測
を重ねた上で、それを基に自分たちの望む幻想の家を建てたと反発した。

 さらに、検察の捜査結果は特別検察や法廷では、風で崩れる砂上の楼閣に他ならないと主張、「ミル財団、Kスポーツ財団の設立」に関しては大統領は国政遂行の一環として業務を遂行しただけと反発した。

 また、崔順実容疑者への文書流出疑惑に関しては、大統領は
   演説文の表現
について意見を聞いただけとして、文書流出への朴大統領の関与を否定した。

 
 

ひとこと

 韓国の大統領が政権を手放したのちの惨めな姿が続いている。

 李明博大統領も現役時代の2012年7月に実兄の李相得が拘束された時に「今さら誰かを咎められないので全て私の不覚」と謝罪し、大統領を辞めたのちに逮捕されたくない一心なのか、その翌月に竹島上陸することを強行した。

 
   
   

« 日中関係の改善を図ることで一致... | トップページ | 追加緩和しなくても、金融緩和の度合いが自動的に強まる。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 韓国の政局が大混乱:

« 日中関係の改善を図ることで一致... | トップページ | 追加緩和しなくても、金融緩和の度合いが自動的に強まる。 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ