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2016年12月17日 (土)

11月の米住宅着工件数は市場の予想以上に減少。ただ、個人住宅は増加

 

 米国商務省が16日発表した11月の住宅着工件数(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は
   109万戸(前月比-18.7%)
だった。

 事前のエコノミスト予想値は123万戸だった。

 

前月は134万戸(速報値132万戸)に上方修正された。
 この伸び率は1982年7月以来で最大の27.4%となっていた。

 地域別では全米4地域全てで減少した。

 一戸建ての着工件数は82万8000戸(前月比-4.1%)だった。
 前月は86万3000戸だった。

 集合住宅は急減し26万2000戸(前月比-45.1%)となった。
 なお、前月は76%急増していた。

 着工件数の先行指標となる住宅着工許可件数は120万件(前月比-4.7%)だった。
 また、集合住宅の許可件数が13%落ち込んだものの、一戸建ては0.5%増と、4カ月連続で増えた。

 
 
    

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