« アジア通貨危機以来最大の韓国社会が不安定化 | トップページ | アフリカで中国人との偽装結婚が問題化 »

2016年12月 9日 (金)

軍事用の転用が可能な繊維を運びだそうとした北朝鮮人2人を摘発

 

 ロシアのRIAノーボスチ通信はロシアのウラジオストク税関は、ウラジオストク発平壌行の飛行機に搭乗予定だった北朝鮮人2人の荷物から
   防弾チョッキ
の制作に使用できるケブラー糸8束、40キロを発見したと報じた。

 ステファニー・クウォレク氏によって1965年に開発されたケブラーは、高強度、好熱性を誇り、楽器からスマートフォンにいたるまで幅広く使われている。
 軍事用の転用が可能なため、ロシアのみならず、日本、米国も輸出を制限している。

 ロシア国外への持ち出しには、連邦技術規則・計量庁の許可が必要だが、北朝鮮人が許可を持っていないことを確認した税関当局は、ケブラー糸を押収した。

 ウラジオストク税関の
   アルチョム・カミンスキー副局長
は、ベラルーシとカザフスタンを除く海外への許可なき持ち出しは
   刑法226条1項
   大統領令1661号
に違反するとして、この事案を刑事事件として扱う方針を示した。

 
    

« アジア通貨危機以来最大の韓国社会が不安定化 | トップページ | アフリカで中国人との偽装結婚が問題化 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« アジア通貨危機以来最大の韓国社会が不安定化 | トップページ | アフリカで中国人との偽装結婚が問題化 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ