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2016年12月 2日 (金)

賄い料理に「毒性のある植物」の種を混入させた?

 

 兵庫県姫路市の兵庫県姫路市南駅前町の居酒屋の30歳の店長が、11月9日アルバイトの20歳の男子大学生に出した賄い料理に毒性のある植物
   チョウセンアサガオ
の種を混ぜて、一時、意識障害に陥らせたとして傷害の疑いで11月11日に逮捕され取り調べを受けていた。

 なお、大学生は食事のあとに気分が悪くなり、翌日から一週間、入院した。

 

 警察によれば、店長はこれまでに「アルバイトの大学生の勤務態度に不満があった」と供述し、インターネットで種を購入したという。

 (店長は解雇されたのか元店長と表現された報道)
 この元店長は1日、処分保留で釈放された。

 チョウセンアサガオの種は、園芸用として一般に販売されている。
 ただ、毒性があり体内に入ると意識がもうろうとしたり、吐き気がしたりするというもの。

 
 

ひとこと

 店長が勤務態度を注意した大学生がその態度について改めなければ解雇すればいいだけだ。

 雇用契約書や就業規則なども整備されていたのだろうか?

  そもそも傷害事件を引き起こす様な解決手法になった思考が幼稚で問題あり、店長がその上にオーナーがおり、解雇権ががなければ店のオーナーにも労務管理で問題があったとも考えられる。

 労働力の質も問題だが、傷害事件とは別ものだ。


   
   

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