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2016年12月10日 (土)

アフリカで中国人との偽装結婚が問題化

 中国政府系メディア人民日報の国際版
   環球網
によると、ウガンダで中国人男性の大量流入と現地女性との
   偽装結婚
が問題となっていると、米国ビジネスメディア・クォーツが7日、ウガンダ在住中国人の問題を取り上げた記事を伝えた。

 資源戦略の一環として過去10年、中国のアフリカ投資は急成長を続けている。

 

2014年、2015年とアフリカ東部に対する対外調節投資の約半分は中国の出資であった。
 この資金は現地経済成長の原動力となっているものの一方でさまざまな弊害が拡大していることが指摘され問題化している。

 弊害の一つとして、ウガンダでの居住権を求めて本来は夫婦関係にない現地女性と入籍する偽装結婚が多発している。

 現地当局は面接によって偽装結婚と確認された場合、中国人男性を国外退去処分としているが、現地女性が子どもを産んでいるケースもあり、対策が難しいのが現状。

 

 オーバーステイの違法滞在者も多く、政府は取り締まりを強化している。

 ウガンダの国会議員が11月、中国高速道路建設事業を受注した中国交通建設公司の
   仲衛東(ジョン・ホンドン)総経理
を呼び出し、違法滞在の中国人労働者について質問したところ、同公司は「中国はアフリカ諸国の発展を支援してきたものであり、受け入れないというなら援助は停止すると恫喝したうえ、「われわれのプロジェクトを停止してもよい」と強硬姿勢を示したという。

 
 

ひとこと

 不法滞在者を受け入れるように圧力をかけるような輩も中国政府の傲慢さの象徴だろう。
 欲望の塊で、自己主張をして要求を押し付ける姿勢が基本的にあるのは歴史的な出来事も見れば数知れずあるもので、力があるうちは媚びるが、力がなくなれば傲慢になる素行の悪い国家でもある。

 
 
   

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