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2017年1月18日 (水)

GMが米国で10億ドルの投資を計画

 

 米国のトランプ次期政権は雇用創出を目指し自動車メーカーに圧力をかけており、自動車メーカー大手
   ゼネラル・モーターズ(GM)
の広報担当社パット・モリッセー氏は米国で10億ドル(約1130億円)を投資する計画を発表した。

 

GMは他の自動車メーカーと同様にトランプ氏の主張に応じた格好だ。

 GMは固定給および時間給ベースで
   約7000人の労働者
を確保するという。

 

このうち約2000人(約29%)は国内工場勤務となる。

 

フォード・モーターやフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は既に米国での投資や雇用計画を発表している。

 なお、この情報が非公開だとして匿名を条件にメディアに述べた関係者の話によるとトランプ氏は先週、GMにもフォードやフィアット・クライスラーに続くよう求めていたという。

 

 また、17日には韓国の現代自動車と傘下の
   起亜自動車
も米国での投資を拡大する計画を表明した。

 
    

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