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2017年1月19日 (木)

棚の上に上げ過ぎた問題で棚が崩れるのも時間の問題だ。

 

 中国外務省の華春瑩報道官は19日の定例記者会見で、「南京大虐殺」や「日本軍従軍慰安婦」の存在などを否定する右翼勢力は、南京大虐殺記念館を訪れ、自らの良心に問うてはどうかと述べた。

 日本のアパホテルが客室に南京大虐殺や日本軍従軍慰安婦の存在などを否定する右翼の書籍を常備している。

 中国政府の圧力に対し、ホテル側がその書籍の回収を拒否した。

 こうした状況に関して、日本内閣の
   菅義偉官房長官
は18日の記者会見で、「過去の不幸な歴史に過度に焦点を当てるべきではない」とコメントした。

 
 

ひとこと

 民間企業の考え方がいろいろあるのが自由世界だ。
 中国共産党の独裁国家とは異なるものだ。

 中国政府が日本の企業の考え方に対して圧力を加えること自体が異常だろう。

 中国の蒋介石が率いた国民革命軍が黄河の堤防を破壊して大洪水を起こし100万人が溺死し1000万人以上が被災した事件や上海市の周囲20キロ四方を焦土化し多数の中国人を虐殺したことや南京や上海などで親日的な中国人を漢奸として数万人公開処刑したこと、中国共産党が政権奪取でも見せしめに中国の資本化を虐殺したり、大躍進政策の失敗や文化大革命などで1億人近くが飢餓や粛清されてきた事実を棚の上に上げたままだ。

 1億人もの公安要員の監視下にある中国社会の実態は偏向報道で溢れ、黒社会との関係も指摘されている。

 
   

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