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2017年1月 9日 (月)

クラッパー国家情報長官が報告書を公表。

 

 クラッパー国家情報長官が公表した報告書で、プーチン氏はかねてから自分に批判的で攻撃的な民主党の
   ヒラリー・クリントン氏
よりもトランプ氏が当選した方がロシアにとって望ましいと判断、これを受けてロシア政府は2016年5月までには対
   米サイバー攻撃作戦
を開始したと分析した。

 

民主党本部のメールサーバーや政界関係者のメールをハッキングした。

 このほか、軍参謀本部情報総局(GRU)の主導で
   「Guccifer 2.0」
というペルソナを使い、ウィキリークスなどを通じて情報を漏洩させた。

 

また「荒らし」ユーザーに報酬を支払い、クリントン氏への
   誹謗中傷
をソーシャルメディアで大量に繰り返し投稿させたなどと報告書にまとめられている。

 
 

ひとこと

 米国の情報機関が日本の外交姿勢の変化を警戒し、旧ソ連の資源や中国の消費地としても役割を強化して日本の産業を強化して米国の権益網からの離脱を秘密裡に目論んでいた田中角栄首相(当時)がロッキード事件で退陣に追い込まれてしまった。

 この事件の発覚するきっかけがメディアへのFAXのご送付だ。
 米国の情報機関の監視対象となっている日本の政治家はGHQが占領政策で構築したメディア内のコントロール網により、動きを制限されていた。
 思惑とは異なる方向に動けば警告措置が取られ、リスクの芽を摘み取る情報が流れだすのは何度も行われている。

 橋本首相のハニートラップの問題も同じ類のものだろう。
 貿易交渉が拗れ「米国国債を売る」との発言をした直後にメディアから流れている。

 報道の自由と称しながら、米国の権益を守るために存在しているとしか言えない日本のメディアの胡散臭さは話にもならないものだ。

 情報操作や偏向報道については目に余るものがある。

 
   

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