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2017年1月29日 (日)

米政府として全米各地の「サンクチュアリシティー(聖域都市)」に対し、断固とした措置を取ると明言

 

 トランプ大統領が25日に署名した大統領令は、入国管理当局への協力を拒否する都市に対し、連邦補助金の交付を停止するとの内容であることが明らかになった。

 また、不法移民を保護している全米各地の「サンクチュアリシティー(聖域都市)」に対し、米政府として断固とした措置を取ると明言した。

 米国のCNNによれば、たとえば聖域都市でもあるニューヨーク市は社会福祉などの事業に充当している補助金104億ドル(約1兆2000億円)を失うことになるという。

 こうした中、聖域都市の一つとして知られてきたフロリダ州マイアミデード郡の
   カルロス・ゴンザレス郡長
は27日、収容施設を管理する郡矯正局に対し、トランプ大統領の命令に従い「米国土安全保障省が要請する不法移民の拘禁要請は全て尊重」するよう指示した。

 
      

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