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2017年1月20日 (金)

イラン首都の高層ビルが火災後に崩壊

 

 イランの首都テヘランの繁華街にあるショッピングセンターや服飾工場などが入居する複合施設
   「プラスコ(Plasco)」ビル
が19日、火災発生後に崩壊した。

 

   

 この建物は築55年の15階建てで内部にいた消防隊ががれきの下敷きになり、多数が死亡または行方不明となっている。

 火災発生から4時間後、テレビ番組が現場の様子を生中継する中で崩壊した。

 当局による公式な死者数の発表はない。

 テヘラン市長は「20人以上」の消防隊員が死亡したと発表していた。

 その後にこれを訂正している。

 国営テレビに対し、「20人前後の消防隊員が人々を救出したが、内部に取り残された人がいないことを確認するため建物内に戻った。

 下層階に到達する前に、建物が崩壊し、一部が亡くなったと述べた。

 テヘランの救急当局トップは同じく国営テレビに対し、事故の初期段階で消防隊員を中心とする78人が負傷したと明かした。

 現場にいた消防隊員は、中にいた際、建物の揺れを感じ、今にも崩壊しそうだったため、他の隊員らと外に避難したところ、その後1分ほどでビルが崩れたと話した。

 赤新月(Red Crescent)によると、現場では13の捜索犬チームと4台の捜索用ロボットが不明者の捜索に当たっている。

 
   

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