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2017年1月20日 (金)

パフォーマンスが多いだけの「まやかし」政治でしかない。

 

 安倍晋三首相は20日午後の衆院本会議で施政方針演説を行った。

 

日米同盟こそがわが国の「外交・安全保障政策の基軸」であることは「不変の原則」と訴え、同日発足するトランプ新政権との関係構築に意欲を示した。

 

 安倍首相は昨年末にオバマ大統領と真珠湾を訪問したことに言及した。
 日米は「和解の力により、強い絆で結ばれた同盟国」とした上で、「できる限り早期に訪米し、トランプ新大統領と同盟の絆をさらに強化する考え」を明らかにした。

 また、外交政策については今年は米国やフランスなど世界各国の指導者が交代することで「大きな変化が予想される」中で、「しっかりと軸」を打ち立て、「ぶれないこと」が最も大切と指摘した。

 

就任から5年目を迎えたことから、先進7カ国(G7)のリーダーの中でも在職期間が長くなっていることに言及した。

 

 ダイナミックな平和外交、経済外交を展開し、世界の真ん中でその責任を果たしてまいりますと述べた。昨年開催が見送られた
   日中韓サミット
に関しては、今年日本で開催する方針を示した。

  
 

ひとこと

 史上最低の支持率で米国大統領になったトランプ氏であり、本心は揺らぐことが多く、究極の答弁は「忘れた」「言っていない」と否認するパフォーマンスもあり政治家とは呼べない資質で嘘つき男とも呼ばれている。 

 選挙期間中の発言で「米国第一主義」が前面に出てくるのは明らかだが、米国の低所得者層を考えての政治が展開される可能性は低い。 

 閣僚に対しての議会公聴会の質問でも共和党内部からも厳しいものが多数聞かれている。

 日本の首相もパフォーマンスがやたら目立つが、空振りなものが多く似たり寄ったりの存在だ。
 日本の有能な政治家は米国の障害であり、首相になれば短期に政権を醜聞が襲ってきた。
 こうした米国に取って有益な首相は長期間の政権を維持できることになる。つまりは米国への貢ぎ物が多いということだろう。

 
    
   

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