« 極秘報告書の内容がNBCニュースにリークが問題 | トップページ | 韓国は面倒な国 »

2017年1月 8日 (日)

労働参加率が上昇

 

 米労働省が6日発表した12月の米雇用統計によると、雇用者は前月比で堅調な伸びを示した。

 この年間では6年連続で200万人を超える雇用が創出された。
 また、12月の賃金は今の景気拡大局面に入って最も伸びた。

 12月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
   前月比+15万6000人(前月 20万4000人増)
増加した。

 事前のエコノミスト予想値では17万5000人増だった。

 家計調査に基づく12月の失業率は4.7%(前月 4.6%)に若干上昇した。
 労働参加率が上昇したことが背景。

 

平均時給は前年同月比で2.9%増加と、2009年6月以来で最大の伸びだった。

 
 

« 極秘報告書の内容がNBCニュースにリークが問題 | トップページ | 韓国は面倒な国 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 労働参加率が上昇:

« 極秘報告書の内容がNBCニュースにリークが問題 | トップページ | 韓国は面倒な国 »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ