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2017年1月 9日 (月)

韓国検察が統計を歪曲

 

 韓国・YTNによると、韓国検察が韓国の女流画家
   千鏡子(チョン・ギョンジャ)
の代表作「美人図」を“真作”と結論付けたことについて、同作品を
   贋作(がんさく)
と判断したフランスの鑑定機関
   「リュミエール・テクノロジー」
が「韓国検察が統計を歪曲した」と主張した。

 同鑑定機関はパリ本部で記者会見を開き、韓国検察がリュミエールの計算方式を適用した場合に千氏の他の真作も贋作と判断されるよう歪曲したと主張した。

 なお、同機関のペニコー社長は千氏の他の真作9点についても
   真作である確率は4%台
という低い数字が出たとした韓国検察の発表はうそだと主張し、「美人図は明らかに贋作だ」と強調した。

 リュミエールは千氏の真作9点と贋作疑惑のある「美人図」を
   光学機器
とソフトウェアで鑑定した結果、贋作との判断を下したうえで韓国検察に報告書を提出した。

 

これを受け、韓国のソウル中央地検は先月、美人図を鑑定し、真作との結論を出していた。  

 

ひとこと

 韓国の資質に問題があるということなのだろう。
 真実を受け入れない社会的な体質が蔓延しているのか、政治的な思惑に真実がへし曲げられるというこれまでの体質を裏付けるものとも言える。

 歴史的な事実も歪曲されて教育する社会であり、問題の根はあらゆる方向に拡大し真実が意図的に隠されてきたともいえる。

 日韓併合問題や女真族が支配する李氏朝鮮と高麗王朝の関係などだ。

 
 

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