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2017年2月 6日 (月)

NYでトランプ支持派、反対派がにらみ合い。米国の分断の根深さを証明する形。

 

 NYのマンハッタンにあるトランプタワー近くで5日米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
の支持者らとそれに反対派の人々が対峙する出来事が増えており、米国の分断の根深さを証明する形となった。

 厳しい寒さの中、民主党支持者が多いマンハッタンに集まったトランプ大統領の支持者らは、トランプ氏にチャンスを与えるよう強く呼び掛けた。

 

また、物議を醸しているイスラム圏7か国からの渡航者の
   入国制限
を支持し、参加者の一人は「ようこそ、トランプの時代!」と書かれたプラカードを掲げた。

 ただ、昨年の大統領選におけるトランプ氏のNY市での得票率は18%程度程度しかなかった。

 

すぐに反トランプ派の人々が現場に集まり、「規制反対、壁はいらない、ここでは難民歓迎」と叫ぶ場面も見られた。

 
    

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