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2017年2月24日 (金)

部品などの契約金額が過大かどうか?

 

 防衛省は24日、航空部品メーカーの
   東京航空計器
が、航空自衛隊のF4戦闘機の部品などの契約金額を過大請求していたと発表した。

 同省によると、億単位に上る可能性があり、詳しい調査を実施する。

 防衛省によると、同社が経理システムを更新する際に不正を発見した。
 1月に過大請求を自己申告した。

 

 同省が戦闘機の方位計など5件をサンプル調査したところ、2013~15年で計約900万円の過払い金を確認した。

 同社の管理部門が
   製造に要する時間
を水増しして価格をつり上げており、同省に対して
   「赤字回避のためだった」
と説明しているという。

  
 

ひとこと

 応用が出来ない部品で小ロットであれば、価格が高くなるのが当然だが、製造時間で価格を決めることが適当かどうか...

 部品の製造に用いる器具などの保管費用なども掛かれば当然、費用が付加されるだろう。
 F4などといった古い性能の低い戦闘機をいつまでも使うことが問題だろう。
 利益の出にくい部品を作るメリットなどないのかもしれない。

 
    

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