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2017年2月10日 (金)

「米国の強いドル政策」は終わったというのが市場参加者の見方

 

 みずほ銀行(ロンドン)のヘッジファンドセールス責任者

   ニール・ジョーンズ氏
は、「米国の強いドル政策」は終わったというのが市場参加者の見方だとコメントした。
 
 しかし、強い米ドルは必ずしも終わっておらず、それが市場に多少のジレンマがある理由だと語った。

 

 こうしたジレンマの背景には、トランプ政権によるインフラ支出拡大や減税、規制緩和が長期的には成長押し上げにつながるとの期待がトレーダーの間に残されている点が挙げられる。

 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は8日、0.1%低下の1236.22となった。

 年初来の下落率は2.5%に達した。
 

 なお、昨年10-12月(第4四半期)には7.2%上昇していた。

 
  

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