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2017年2月 4日 (土)

豪首相への怒りを「相手は手ごわい」と正当化?

 

 米国のドナルド・トランプ大統領は2日2国間首脳会議で
   難民問題
に関するやりとりがこじれ、豪の
   ターンブル首相
との電話会談を怒りにまかせて一方的に打ち切った問題について「電話の相手は手ごわい。われわれも厳しい姿勢で臨まねばならない」と述べ、自身の行動を正当化した。

 

ワシントン市内の朝食会でメディアの取材で語った。

 トランプ氏は、イスラム圏7カ国出身者の一時入国禁止令などが批判されていることを念頭に「米国は最も緩やかな入管制度を有しているが、その寛容性を悪用するやからがいる」と批判した。

 

また、「世界の問題を解決する。米国は世界で出し抜かれてきたが、そうしたことはもう起きない」とも明言した。

 

 これまでオバマ前政権と豪政府は、豪州へ密航後、国外の施設に収容された人々の一部を米国へ移住させる一時的措置で合意していた。

 

 トランプ氏は同盟国首脳のターンブル氏だけではなく、隣国メキシコの
   ペニャニエト大統領
にも暴言を吐いたとされ、米国内で波紋を呼んでいる。

 
 

ひとこと

 トランプ大統領が感情を押さえて冷静に話が出来る時間は15分程度だという。
 それを超えると感情を抑えきれずに暴走した発言をしてしまうということらしい。

 ボディトーキングが多々見られるのも、言葉足らずを身ぶりで表現するためだろう。

 
     

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