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2017年2月 2日 (木)

1月の米製造業活動は5カ月連続で拡大ペースが加速(ISM)

    

 米国供給管理協会(ISM)が1日発表した1月の製造業総合景況指数は
   56(前月 54.5)
に上昇し、2014年11月以来の高水準となった。

 事前のエコノミスト予想値は55だった。
 同指数では50が活動の拡大と縮小の境目を示す。

 1月の新規受注指数は60.4(前月 60.3)だった。
 また、生産指数は61.4(前月 59.4)に大きく上昇した。

 雇用指数は56.1と5カ月連続での上昇となった。
 仕入れ価格指数は69(前月 65.5)に上げた。

 ただ、米ドル高を背景に輸出は54.5(前月56)に低下した。
 在庫は48.5(前月 47.0)と、縮小圏で推移した。
 在庫の縮小は1年7カ月連続となる。  

 
   

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