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2017年3月17日 (金)

米ドルの長期的な強さは米国の経済にとって最大の利益

 

 米国のムニューシン長官は16日、ベルリンでショイブレ独財務相と共同記者会見し
   米ドルの長期的な強さ
が経済にとって最大の利益であり、米ドルへの信頼を反映するとの見解を示した。

 G20会議は17、18日にドイツのバーデンバーデンで開催される。

 

貿易に関する文言を巡り調整が難航している声明文は18日に公表される予定。
 また、トランプ米大統領は17日、メルケル独首相とワシントンで会談する予定。

 
 

ひとこと

 米国第一主義を唱えるのであれば、国力の指標である為替の通貨価値が高いくなるのは当然のことだ。 

 生みだす通貨の価値が強ければ少ない通貨で多くのモノを買うことが出きる、
 つまり、同じ労働であっても価値の違いが生じることと同じで、短い時間働けば海外の為替相場の安い国の国民が汗を流して作った製品を手に入れることが出きると同じことだ。

 つまりは、為替の安い国の労働者は為替の価値の高い国の奴隷ということだ。

 日銀のゼロ金利政策や円安誘導は日本国民を欧米の奴隷と化していることと同じだ。
 薄利多売で安い製品を海外に売ろうとするのも同じことになる。

 技術や技能の価値を知らない日本の経営者の愚かさが円安を求める姿勢だ。
 労働生産性も為替が安ければ自然と低くなる。

 

    

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