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2017年3月10日 (金)

基調的なインフレ圧力は依然として弱い

 
 

 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、9日、政策決定後の記者会見で
   「ユーロ圏の経済見通し」
を取り巻くリスクは以前ほど顕著ではないが、依然として下方向に傾いていると指摘した。

 これは主として世界的要因に左右されると語った。

 なお、政策委員会は
   債券購入プログラム
を少なくとの今年いっぱい継続する方針を確認した。

 政策委員会はインフレ率の変動が
   中期的な物価安定見通し
に影響しないと判断すれば、そうした変動を重大視しない姿勢を継続すると述べ、基調的なインフレ圧力は依然として弱いことし、緩和的な金融政策を維持する必要性を強調した。


      

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