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2017年3月 4日 (土)

フェデラルファンド(FF)金利のさらなる調整が適切になる可能性

 

 米連邦準備制度理事会(FRB)の
   ジャネット・イエレン議長
はシカゴで講演し米連邦公開市場委員会(FOMC)は3月の会合で
   雇用とインフレ
が当局の期待に沿って引き続き進展しているかどうかについて検証すると述べ、そうした場合には、フェデラルファンド(FF)金利のさらなる調整が適切になる可能性が高いと続けた。

 FOMCは3月14、15両日の会合後に決定内容を声明で発表する。
 10日発表の2月の雇用統計について、エコノミストらは19万人の増加を予想している。

 FOMCが後手に回っているとの兆候は現在全く見当たらないと指摘した。
 そのため、緩和策の緩やかな解除が適切になる可能性が高いとする当局判断について、私は引き続き自信を持っていると語った。

  予期せぬ展開が経済見通しに悪影響を及ぼさない限り
   緩和策縮小
のプロセスは過去数年のようなゆっくりしたものにはならない可能性が高いと述べた。

 
     

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