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2017年3月21日 (火)

朝鮮半島から直接米本土を射程に入れる新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成が現実味

 

 北朝鮮が高出力エンジンの燃焼実験成功を発表した。

 朝鮮半島から直接米本土を射程に入れる新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成が現実味を帯びてきた。

 

 米国のトランプ政権が強硬な対北朝鮮政策を予告したことに対抗したもの。

 

北朝鮮がICBMの発射実験を強行することで朝鮮半島情勢の緊張がさらに高まる可能性が高い。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は19日
   金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長
の立ち会いの下、北西部・東倉里の西海衛星発射場で高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験が行われたと報じた。

 同通信は「過去の発動機(エンジン)より推力が高い大出力発動機を完全にわれわれの方式で新たに研究・製作し、初実験に成功した」と主張した。

 
 

ひとこと

 話し合いで解決で切れば良いが、話し合いで核開発を手放す気などそもそもない国は単なる時間稼ぎでしかないのは明らかだ。

 平和という幻想に踊り、時間を与えて軍備を整えさせてしまい侵略された例は多い。

 侵略されれば殆どが皆殺しや飢餓で人口が激減してきた国の興亡の歴史を見れば明らかだろう。

 甘い考えで対応できるとの思いこみは自滅を意味するだろう。 

 ISに平和を説きにいく活動家がいないののを考えれば明らかだ。
 平和を謳歌し、安全なポジションの中で武力を放棄しることを論じる甘さがある。
 こうした活動家が自己主張するのであれば、ISの支配地域に出向き、平和を説き武装を放棄させれば良い。

 出来ないような「平和論」では国が滅びかねない。
 国が滅んで山河が残って自然が回復しても、住人は死滅してしまっていることになる。
 他の地域からの移民が住民になり入れ変われば良いとでもいうのだろうか...


 
     

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