« 医療保険制度改革法(オバマケア) を改廃する法案の採決を断念 | トップページ | ピノキオ風刺の大統領 腰抜けで投票直前に取り下げ »

2017年3月26日 (日)

トランプ氏の盗聴発言は「もっと広い意味」と報道官が釈明するが...

 

 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
はオバマ前大統領に
   電話を盗聴
されていたと主張したツイートの真意をめぐり、ホワイトハウスの
   スパイサー大統領報道官
は13日、トランプ氏の発言は盗聴という行為そのものを指していたわけではないと釈明に追われた。

 この問題をめぐって、下院情報特別委員会は司法省に対し、13日までに
   盗聴行為を裏付ける証拠
を提出するよう求めていたがホワイトハウスは、根拠を示すことが出来ないでいる。

 スパイサー氏は、オバマ前政権が昨年の大統領選期間中
   監視活動などの情報収集
を行っていたことは間違いないと主張したうえで、トランプ氏の「盗聴」という言葉は
   「広く監視活動」
などを指していたとの無理やりこじつけた解釈を行った。

 トランプ氏のツイートには「私の電話」が盗聴されたという表現もあった。
 また、オバマ氏本人を
   「悪趣味なやつ」
と個人攻撃する表現もしていた。

 米国連邦捜査局(FBI)が捜査の一環として市民の電話を盗聴する場合には、司法省から令状を取ることになっている。

 

だが、トランプ氏への
  盗聴を命じる令状
は出てなかったと、前政権当局者の多くが明言しており、今後、トランプ氏の大統領としての資質が問われることになるだろう。


    

« 医療保険制度改革法(オバマケア) を改廃する法案の採決を断念 | トップページ | ピノキオ風刺の大統領 腰抜けで投票直前に取り下げ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 医療保険制度改革法(オバマケア) を改廃する法案の採決を断念 | トップページ | ピノキオ風刺の大統領 腰抜けで投票直前に取り下げ »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ