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2017年4月15日 (土)

北朝鮮が中国の圧力を気にしなくなったようだ。

 

 北朝鮮外務省の
   韓成烈(ハン・ソンリョル)次官
は海外メディアとのインタビューで現在トランプ政権の対朝鮮政策は、歴代政権と比べてもさらに悪辣(あくらつ)でさらに好戦的だとみられると主張し、米国トランプ政権の強力な対北朝鮮圧力を認識していることを示した。

 

 これはトランプ大統領の「あらゆるオプションがテーブル上にある」「中国が協力しなければ独力で北朝鮮核問題を解決する」などの発言と、米国海軍第一打撃群主力の原子力空母
   カール・ビンソン
を朝鮮半島近海に派遣したことなどで示された強硬なメッセージを「受け止めた」ことを意味するとみられる。

 これらを踏まえると、「戦争」「いつでも核実験」などと発言したことは、事実上米国の圧力を正面から受け止めることを宣言したと見られ中国の圧力を気にしなくなったとも考えられる。

 
 
   

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