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2017年4月 6日 (木)

首席戦略官スティーブ・バノン氏を解任

  

 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は5日、国家安全保障会議(NSC)を再編し、首席戦略官の
   を
を外した。

 また、国土安全保障担当の補佐官
   トーマス・ボサート氏
の役割も縮小した。この決定は規制当局への届け出で明らかになった。

 今回の組織再編でマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)がNSCや国土安全保障会議での会合のアジェンダをまとめる責務を担う。

 また、マクマスター氏は自身の判断で、その任務をボサート氏に委任することを認められた。

 この再編の一環として、国家情報長官(現職はダン・コーツ氏)と統合参謀本部議長(ジョゼフ・ダンフォード氏)がNSC閣僚級委員会の常任ポストに復帰することになる。

 ホワイトハウスの当局者によれば、バノン氏はロシアとの接触問題で辞任に追い込まれた
   フリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
の監視役も担う形で閣僚級委員会に加えられ、会合に出席したことは一度もなかった。

 現在はマクマスター氏がNSCの責任者となり、バノン氏はもはや必要なくなったと、同当局者はメディアの取材で説明した。 

 

  

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