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2017年4月 8日 (土)

米ドルが持ち直す展開

 

 NY時間、外国為替市場では米ドルが持ち直す展開となった。

 米国の雇用統計の発表があり、3月の雇用の伸びが市場予想の約半分にとどまったことを受け、米ドルは一時下落する場面があったがその後は、週末の利益確保の動きや米ロの関係悪化などから米ドルは主要通貨の大半に対して上昇する流れと変化した。

 

雇用の伸びは軟調だったが、失業率は予想外に低下し、ほぼ10年ぶりの低水準となったことも意識を変化させているようだ。

 米ドルは対ユーロで55日移動平均線の1ユーロ=1.0673ドル付近に下落した後、買い戻しが入り下げを埋めた。

 

   

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