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2017年4月16日 (日)

Seal Team 6(シール・チーム6)

 

 米トランプ政権は北朝鮮が国際世論を無視し
   核実験
   大陸間弾道弾(ICBM)発射
を行えば、武力行使も辞さないとの姿勢を示しており、米海軍特殊作戦部隊
   「Seal Team 6(シール・チーム6)」
を韓国に配置した。

 米国の対北朝鮮金正恩政権への圧力をより一層強めたとみられ措置だ。

 チーム6は別名、海軍特殊戦開発グループと呼ばれている。

  

   

 

 2011年5月、国際テロ組織「アルカーイダ」指導者の
   ウサーマ・ビン・ラディン殺害作戦
にも参加する等、米海軍特殊作戦部隊(Navy SEALs)の中でも最精鋭のチームという。

 

 韓国メディア「中央日報」によると、チーム6は現在米韓両軍が行っている合同軍事演習に参加し、同部隊は有事の際においては
   金正恩労働党委員長
などの北朝鮮指導部を無力化して除去し
   大量破壊兵器(WMD)
を破壊する訓練も実施していると見られる。

 同報道では米国の「陸、海、空軍と特殊部隊」の約1万7000人の兵士が合同軍事演習に参加した。

    

   

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