« 北朝鮮が新型ミサイルを発射 | トップページ | 核攻撃が現実味 »

2017年5月15日 (月)

世界規模のサイバー攻撃

  

 欧州警察機構(ユーロポール、Europol)の
   ロブ・ウェインライト長官
           (Rob Wainwright)
は14日、2日前に発生した前例のない
   世界規模のサイバー攻撃
による被害は世界150か国以上に及び、被害件数は20万件以上に上っているとメディアに明かした。

 12日に発生したサイバー攻撃では
   「ランサムウエア」
と呼ばれるウイルスが使用され、ハッカーらは利用者の
   データ
を利用不能にした上で、解除と引き換えに
   仮想通貨「ビットコイン(Bitcoin)」
での「身代金(ランサム)」支払いを要求している。

 なお、これまでのところ支払い要求に応じた被害者はほんのわずかだが、状況はまだ悪化し続けているという。

 また、同長官は、人々が仕事に戻る週明けにランサムウエアへの感染被害がさらに広がる可能性を懸念していると述べた。

 
   

« 北朝鮮が新型ミサイルを発射 | トップページ | 核攻撃が現実味 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界規模のサイバー攻撃:

« 北朝鮮が新型ミサイルを発射 | トップページ | 核攻撃が現実味 »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ