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2017年5月15日 (月)

目的別に北朝鮮の政府機関が一種の「ターゲット外交」を繰り広げる見込み

 
 
 韓国の高麗大学の
   南成旭(ナム・ソンウク)教授
は米国は世論が多様で行政府と議会が北のように同じことを言わないと学習した結果、北朝鮮政府は戦略として目的別に北朝鮮の政府機関が動き、外交を行う一種の「ターゲット外交」を繰り広げる見込みだ。
 
  
 
ひとこと
 

 こうした二枚舌外交では北朝鮮の工作員の動きや発言でメディアの情報がコントロールしようとする思惑が背景にあるため、報道する情報が単なる北朝鮮の主義主張を代理することになりかねない。

 
      

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