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2017年5月20日 (土)

好き好んで韓国を支援する?

 

  韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日本に派遣した特使団の一員である与党「共に民主党」の
   尹昊重(ユン・ホジュン)国会議員
が18日、韓国CBSラジオの電話インタビューで、慰安婦問題を巡る日韓合意に関し「前の政権が結んだ協約を一方的に破棄することは、正常な国家では難しい」と外交儀礼として当然の発言を行った。

 外交音痴ともいえる選挙中の発言自体が問題である文大統領が大統領選での韓日合意に対する公約については
   合意の白紙化
ではなく、再交渉しようということだったと矛先をかわすような発言を行った。

 尹氏は日韓間の
   トップ外交の回復
が優先との認識を示したものの、繰り返させる韓国政府の傲慢さにつき合う必要は全くないものであり、単に金をねだり引きだすための道具でしかない。

 米軍相手の従軍慰安婦の存在は棚上げにしたままで、韓国政府の立場を具体的に示せる時期は、今後の議論の進展具合に応じて訪れるだろうと勝手気ままな思惑ともいうべきスタンスで自己満足的に説明した。

 なお、この特使団を率いる共に民主党の文喜相(ムン・ヒサン)議員(元国会副議長)が前日の安倍晋三首相との会談で、合意の破棄や再交渉ではなく「第三の道」に言及したというが、このような外交交渉などはすべきではない。

 日本の一部報道について、尹氏は「誤報だ」と主張し、日韓の首脳間に信頼が築かれれば、この解決策などを考慮することができるだろうと話し、今は再交渉、第三の道などとの表現で限定してしまうのは難しいのではないかと思うと続けた。

 また、北朝鮮核問題への対応について「日本側は慰安婦問題より急を要する問題」として意識しているようにみえたとのべ、これをうまく活用すべきとの見解を示した。

 核の問題の優先度が韓国が低いのであれば、これこそ問題であり、訪日する韓国大統領の質が問われるものとなる。
 軍事的脅威が起こった場合、好き好んで韓国を助ける義理はないのは明らかだろう。

 まして、経済的危機が起こっても、為替資金を融通する必要はない。

 

 尹氏は日韓政府が
   関係修復に動き始めた
と日本が積極的に動いているような印象を与えたい意図がある独りよがり思い上がりの発言をした上で、「こうした問題に対しては、両国が互いを理解しながら変化を図れる雰囲気づくりが優先されるべきだと指摘し、序とペースを考慮する必要があると指摘した。

 
 

ひとこと

 好き好んで韓国を支援するような義理は日本には一切ないのが現実であることを韓国の思い上がった大統領に認識させる必要があるだろう。

 韓国経済などを崩壊させることなど容易いことであり、日本から輸出する素材の付加価値を倍にしてやればいいだけだ。

 
 

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