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2017年5月 7日 (日)

やはり口だけ

 

 北朝鮮の朝鮮中央通信が報じた
   中国を名指し批判する論評
の外国語版(英語・中国語版)が、朝鮮語版に比べ「トーンダウン」したものになっていることが5日、明らかになった。

 中国政府がこれまで行ってきた北朝鮮への支援が中国国民の批判が広がっていることも背景にある。
 「血盟」である中国との関係が破局にまで突き進む状況を避けようと、批判のトーンを抑えたようだ。

 同通信は3日に伝えた
   個人名義の論評
で中国を名指しし、米国と歩調を合わせて北朝鮮への圧力を強めていることを批判してみせた。

 論評では「中朝関係の『赤い線』を中国が乱暴に踏みにじり、ためらいなく越えている」などと自虐的に批判し、中国が
   中朝関係の根本
を揺るがしていると強く非難した。

 ただ、同通信のホームページでは、北朝鮮内に配信される朝鮮語版と違い、英語・中国語版の同じ論評ではこうした内容が全て削除されていた。

 

中国が北朝鮮の核実験に反対する理由として東北3省の放射能汚染を挙げていることに対し
   「科学的根拠のない強弁」
と反論した部分や中国が25年前に韓国と国交を正常化させ、政治・軍事分野にまで関係を広げて北朝鮮との「信義に反した」と指摘した部分も消してしまっている。

 英語・中国語版でも中国を名指しし、北朝鮮に批判的な論評を出してきた中国共産党機関紙・人民日報や人民日報系の環球時報に対する不満をあらわにしているものの朝鮮語版に比べトーンを抑えた表現が用いられている。

 中国外交筋はこれについて「中国への不満を示しつつも、破局的な状況になるのは避けようとしたのだろう。意図的に敏感な部分を除いて配信したようだ」とメディアの取材に対して話している。

 

ひとこと

 北朝鮮の軍事力を考えれば、兵站線は維持できず砲火を開いたのち1週間程度で殲滅することになるだろう。

 地下に潜ったモグラのごとき豚はバンカーバスターで生きては地上に戻ることはない。
 地上で砲火を放つのは保衛部に近い軍部のみであり、気化爆弾で数時間で沈黙し、掃討されるだろう。
 その後、北朝鮮の特殊部隊や軍が動くかどうかだが、目の上の厄介者が消えれば、降伏するか同士討ちを始めるだろう。

 日本が朝鮮半島に権益を持つことも出きるが、放置し韓国軍に対応さておくことの方が利益が大きいため「見守り」の終始した方がか金がかからない。

 国連軍は動くかもしれないが、米軍はリスクを最小限にするだろう。

  
  

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