« トランプ大統領の発言に対する影響力は低下 | トップページ | #北朝鮮によるソウルあるいは東京への核攻撃の脅威は現実のもの »

2017年5月 3日 (水)

思いつき発言ばかり話にもならない。

 

 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は1日、ホワイトハウスの大統領執務室でブルームバーグ・ニュースのインタビューに応じ、共和党の
   医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案
は少なくともオバマケアと同程度、持病がある米国民を守る内容になっていると説明した。

 トランプ大統領は選挙戦中、1933年グラス・スティーガル法の「21世紀」版を施行すべきだと訴えていた。

 なお、昨年の共和党綱領も銀行分割の復活を掲げていた。
 同法は1999年に当時のクリントン大統領の下で廃止された経緯がある。

 一部の議員からは同法廃止が
   2008年の金融危機
の一因になったと指摘しているが、ウォール街はこうした見方を否定してきた。

 

 トランプ大統領が独力で同法を復活させることは不可能であり、議会が新版の法案を可決する必要がある。

 ムニューシン財務長官やコーン国家経済会議(NEC)委員長らトランプ政権の重鎮はグラス・スティーガル法の修正版の復活を支持している。

 ただ、ムニューシン、コーン両氏ともゴールドマン・サックス・グループの出身者であり、新法案の作成など、その内容の詳細はほとんど明らかにされていない。

 ウォール街の大手金融機関は、銀行の業務分離復活への議会の関心は薄いとみている。

 議員の関心の低さに加え、議員らは現在、保険制度改革法(オバマケア)廃止や税制改革といった、より緊急性の高い問題に忙殺されている状況にある。

 
  

« トランプ大統領の発言に対する影響力は低下 | トップページ | #北朝鮮によるソウルあるいは東京への核攻撃の脅威は現実のもの »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思いつき発言ばかり話にもならない。:

« トランプ大統領の発言に対する影響力は低下 | トップページ | #北朝鮮によるソウルあるいは東京への核攻撃の脅威は現実のもの »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ