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2017年5月30日 (火)

債務負担 が軽減されるまでは、ECBはギリシャ国債購入を検討しない

 

 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は29日、ブリュッセルの欧州議会でギリシャへの
   支援プログラム審査
が完了し同国の
   債務負担
が軽減されるまでは、ECBはギリシャ国債購入を検討しないと述べ
   「まずは完全な合意」
を成立させようと続けた。

 

なお、それから債務を長期的に持続可能とするやり方を見いだそうではないかと発言した。

 また、前回のユーロ圏財務相会合(ユーログループ)で債務措置の明確な定義がまとまらなかったことは残念だと述べた。

   
    

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