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2017年5月 3日 (水)

#北朝鮮によるソウルあるいは東京への核攻撃の脅威は現実のもの

  

 岸田文雄外相は2日、オーストリアのウィーンで開かれた
   核不拡散条約(NPT)運用検討会議第1回準備委員会
で、「朝鮮半島の非核化を実現するための外交努力を、日本は率先して続けていく」と発言した。

 

 北朝鮮情勢をはじめ、安全保障環境は厳しさを増しているとの認識を示し、日本は
   北朝鮮の非核化
に向け主導的役割を担う用意があると述べた。

 米国のウッド国連軍縮大使は「北朝鮮によるソウルあるいは東京への核攻撃の脅威は現実のものであり、北朝鮮が米国本土を攻撃する能力を開発するのは時間の問題にすぎない」と述べた。

 

ひとこと

 北朝鮮による先制攻撃で核兵器が使用されるような場合、日本が北朝鮮の軍事的な動きの兆候を把握すれば、日本の国民の生命や財産を守るため自衛権の行使として先制攻撃を加えるべきだ。
 しかし、法律的には被害が出ることが明らかであったとしても実施が出来ない。

 こうした行為を正当化させるために法律改正しようとしても、議論好きな与野党の政治家が時間を浪費して、北朝鮮の攻撃力を高める余裕を与え続けることになっている。

 平和主義の溺れ過ぎ、攻撃する意図のある輩に話し合いで時間を与えるスタンスは愚かともいえるものになりかねない。
 軍事的攻撃は費用や人命を失うリスクはあるが、リスクの大きさの比較を常に漢gなえるのが政治家であり官僚だろう。

 リスクゼロに近づける努力は必要だが、リスクがある段階ではより低い方を選択すべきという現実もあるということも認識すべきだろう。

 議論好きで実がない政治家が増えるのが問題であり、バカ先生と呼ばれる類の政治家がマスコミで目立ちすぎているのでは末期的としかいえないものだ。

 
    

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