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2017年5月14日 (日)

米国情報当局の最優先の課題 「北朝鮮は実存的な脅威」

 

 米国に17ある情報機関を束ねる国家情報長官(DNI)の
   ダン・コーツ長官
は11日米国連邦議会上院情報委員会の聴聞会で
   「北朝鮮は実存的な脅威」
であって、米国情報当局の最優先の課題と証言した。

 繰り返される実験により
   核・ミサイルの高度化
と金正恩労働党委員長の瀬戸際外交としての
   攻撃的なアプローチ
の手法が組み合わさることで、米国の国家安全保障にとって重大な脅威になっていると述べた。

 北朝鮮は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射試験を初めて実施する動きを見せており、これは、米国本土への直接的な脅威になるだろうと指摘した。

 さらに、北朝鮮との核放棄交渉に関しては、北朝鮮の官僚は
   核兵器が体制生存の基礎
だと主張しており、金正恩委員長には核放棄交渉に乗り出す意図がないと証言した。

 
   

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