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2017年5月26日 (金)

大統領令は「憎悪に満ちている」と厳しく批判

 

 イスラム教徒が多数を占める6カ国から米国への入国を禁止する米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
が署名した「大統領令」を巡り、米連邦高裁は
   大統領令の執行差し止め措置
を支持する判断を下した。

 

連邦高裁は大統領令は「憎悪に満ちている」と厳しく批判した。
 この問題をめぐる他の審理にも影響することが確実となった。

 リッチモンド連邦高裁は25日、入国制限令の差し止めの解除を認めない判断を下した。
 79ページにわたる判決文には厳しい言葉が並び、大統領令について
   「害を及ぼすリスク」
が特に深刻なのは、選挙で選ばれた国家最高権力の立場から下される大統領令が憎悪に満ちており、単一の宗教に向けられていることだと指摘した。

 
     

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