« 最も透明性が低い取引で複数の金融機関に召喚状を送付 | トップページ | 人権団体から非難されているドゥテルテ大統領を擁護 »

2017年5月 2日 (火)

トランプ大統領が金委員長との会談に前向きな姿勢を表明した。

 

 国連安保理事会の制裁を無視し対決姿勢を強める政策を推し進め、軍事的な脅威を煽り続けてきている北朝鮮の核兵器開発問題を巡る軍事的な緊張が高まっている。

 

米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は1日、ブルームバーグ・ニュースのインタビューに応じ、北朝鮮の
   金正恩朝鮮労働党委員長
との会談がトランプ氏にとって適切ものであれば、当然そうするだろうと述べた。

 この会談が実現すれば名誉なことだと続けたうえで、会談は切な状況になれば前向きな意向を明らかにした。 

 さらに、金委員長との会談に前向きな姿勢を表明したことについて、ほとんどの政治家は絶対に口にしないだろうと述べた。

 しかし、適切な状況の下であれば金委員長との会談に臨む。これは速報ニュースだと話した。

  
 

ひとこと

 「適切な状況」の下であればという微妙な条件がついている。
 この適切な状況とは何を指すか意味が明らかになっておらず、単なるリップサービスでしかない。

 核やミサイル開発の廃棄・廃絶及び人権侵害の是正、民主的な政治体制の確立などを意味すれば、金正恩体制の崩壊を意味するものであり、到底北朝鮮は受け入れられないことになるだろう。

 

« 最も透明性が低い取引で複数の金融機関に召喚状を送付 | トップページ | 人権団体から非難されているドゥテルテ大統領を擁護 »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トランプ大統領が金委員長との会談に前向きな姿勢を表明した。:

« 最も透明性が低い取引で複数の金融機関に召喚状を送付 | トップページ | 人権団体から非難されているドゥテルテ大統領を擁護 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ