« 問題は需給要因があまり早急には呼応していないこと | トップページ | NATO条約第5条を「順守する」と明言 »

2017年6月10日 (土)

墜落の危険がある出来事

 

 米国空軍は9日、先月2日以降、西部アリゾナ州にあるルーク空軍基地で、最新鋭ステルス戦闘機
   F35A
を操縦していたパイロット5人が
   低酸素症に似た症状
を訴えたことを公表した。
 いずれも予備の酸素供給システムが起動し、パイロットは無事着陸した。

 ただ、同基地では墜落の危険がある出来事であり「深刻な問題だと受け止めている」と述べ、原因が明らかになるまで飛行を差し止めたという。

 なお、日本の航空自衛隊は開発段階から問題が多く認められているF35Aを今年度から配備する予定。

 飛行停止は現在、米軍基地1カ所だけで実施されており、空自の配備計画に影響が出るかはまだ不透明。

 

ひとこと

 機体の耐久性の問題など開発段階からいろいろな問題が散在するポンコツともいうべき戦闘機であり、日本が独自に開発するステルス戦闘機の配備までのつなぎだが、戦闘能力的に問題がありつなぎとしては頼りないものだ。   

 

       

   ・アウターファッションサイト

   
     

« 問題は需給要因があまり早急には呼応していないこと | トップページ | NATO条約第5条を「順守する」と明言 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 墜落の危険がある出来事:

« 問題は需給要因があまり早急には呼応していないこと | トップページ | NATO条約第5条を「順守する」と明言 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ