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2017年6月26日 (月)

ロシアのスパイは「類まれな人々」とプーチン大統領が称賛

 

 ロシア国営テレビロシア1のインタビューで
   ウラジーミル・プーチン大統領
は24日、ロシアの諜報活動網でスパイ活動などに従事する情報部員たちを国に貢献する「類まれな人々」だと称賛した。

 プーチン氏は旧ソ連・国家保安委員会(KGB)出身。

 このインタビューの中でKGB在籍時代の自身の任務について「スパイ活動」を含んでいたことを認めている。

 公になっているプーチン氏の経歴によると、1985年から1990年まで旧東ドイツ時代のドレスデンに赴任し、旧ソ連のために諜報活動を行っていた。

 

 ロシアの情報部員たちについて「自分の命や親しい人たちとの関係を捨てて何年間も国を離れ、人生を祖国に捧げている。誰にでもできることではない」と語った。

 また、情報部員たちは並外れた資質と信念、そして個性を持っていると称えたうえ、「類まれな人びとだ。彼らの幸せと成功を願っている」と語った。

 
   

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