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2017年7月27日 (木)

4兆5000億ドル規模 の保有証券の縮小を 「比較的早期に」開始するとの方針

 

 米連邦公開市場委員会(FOMC)は25、26両日の定例会合後の声明で
   4兆5000億ドル規模
の保有証券の縮小を 「比較的早期に」開始するとの方針を示した。

 なお、フェデラルファンド (FF)金利誘導目標については1-1.25%のレンジで据え置いた。

 現在の景気拡大期が7月から9年目に入ったところで、9月にも始まる可能性のあるバランスシート正常化は金融政策の新たな節目となる。

 FOMCは2008年12月に事実上のゼロ金利政策を導入した後、長期金利を引き下げるため、数兆ドル規模の証券購入を決定した。

 
  

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