« 台湾を中国本土と不可分の領土と見なす政策? | トップページ | 合意点の落としどころ(G20) »

2017年7月 9日 (日)

クレムリンとつながりのあるロシア人弁護士と昨年6月に面会?

 

  ニューヨーク・タイムズ(電子版 米紙)は8日、昨年の米大統領選で
   ドナルド・トランプ氏
が共和党候補の指名を確実にしてから約2週間後に長男の
   ドナルド・トランプ・ジュニア氏
と娘婿の
   ジャレッド・クシュナー氏
及び選対本部議長(当時)の
   ポール・マナフォート氏
がロシア政府(クレムリン)とつながりのあるロシア人弁護士と面会していたと報じた。

 この情報は関係者による証言や記録で明らかになったもので、面会は昨年6月9日にニューヨークのトランプ・タワーで行われたもの。

 

 現在、特別検察官が司法省により指名され、ロシア政府が米大統領選にトランプ陣営と共謀して介入していたとの疑惑が浮上し捜査しているが、ドナルド・トランプ・ジュニア氏がロシア側との会合に同席していたことが分かったのは初めてのこと。

 ジュニア氏は声明を出し、ロシア人弁護士とは「短時間の初顔合わせの会合だった」と述べ、主にアメリカ人の家族とロシア人の子供の養子縁組プログラムについて話したと明らかにした。

 なお、大統領選の話が出たかどうかに関しては言及しなかった。

 また、クシュナー氏の弁護士も声明を出し、面会に「ちょっとだけ参加した」と述べた。

 
   

« 台湾を中国本土と不可分の領土と見なす政策? | トップページ | 合意点の落としどころ(G20) »

トレンドライン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クレムリンとつながりのあるロシア人弁護士と昨年6月に面会?:

« 台湾を中国本土と不可分の領土と見なす政策? | トップページ | 合意点の落としどころ(G20) »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ