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2017年7月29日 (土)

大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射

 

 米国防総省のジェフ・デービス(Jeff Davis)報道官は28日、北朝鮮が同日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したと発表した。

 なお、北朝鮮によるICBM発射は2度目。

 ミサイル発射はグリニッジ標準時の午後2時45分(日本時間同11時45分)ごろに実施された。

 米日両国はこの直前、今月上旬に北朝鮮が行ったICBM発射実験を受け制裁措置を強化していた。

 同報道官は「このミサイルは予想通り、大陸間弾道ミサイルだったと分析している」と説明した。

 北朝鮮国内の舞坪里(Mupyong-ni)から発射され、1000キロほど飛行した。
 その後に日本海に着水したとの見解を示した。

 安倍晋三(Shinzo Abe)首相によると、ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した可能性があるという。

 一方、ロシア国防省は声明で、同国軍の
   警報システム
が検知した飛行データから「中距離弾道ミサイルの特徴」が確認されたと発表した。

 高度は681キロに達し、飛距離は732キロだったと述べた。

 北朝鮮は今月4日に初のICBM発射実験を実施している。
 同ミサイルの射程は米アラスカ(Alaska)州に達するとみられ、国際社会の懸念が高まっていた。

 なおこのミサイルについては、米国に加えて北朝鮮もICBMだと認めていた。
 ただ、北朝鮮と良好な外交関係を保つロシアは「中距離ミサイル」との見解を示していた。

 
    

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