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2017年7月 2日 (日)

海自護衛艦「いせ」がフィリピンに寄港

 

 海上自衛隊のヘリコプター搭載の大型護衛艦「いせ」が26日、航行訓練を含む4日間の親善訪問でフィリピン北部ルソン島のスービック港に入港した。

 

   
   (出典:https://www.youtube.com/watch?v=_3VEEo20PnY)

 領土拡張を追求し始めている中国は南シナ海のほぼ全域で領有権の主張を強めている。

 こうした中国軍に対抗し、軍の装備が乏しいフィリピンは、同じ米国の同盟国である日本との連携強化を求めた。

 海自の艦船がスービック港を訪れたのは、この3週間あまりで2度目となる。
 この1年間では3度目。

 今月3日には、海自の護衛艦2隻と潜水艦1隻が寄港した。

 日本政府は今年2月、防衛装備品および技術の移転に関するフィリピン政府との協定に署名した。

 対象とされる中には、対潜哨戒機やレーダー技術が含まれる可能性があると高官らは述べている。

 
 
     

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