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2017年7月31日 (月)

ロシアが大規模な観閲式で武力を誇示

 

 ロシア大統領の
   ウラジーミル・プーチン氏
は30日、これまでで最大規模となるバルト海からシリア沖まで展開するロシアの軍事力を誇示する大規模な観艦式に出席した。

 今回の観艦式は、プーチン大統領の命を受けた海軍が、30日に「ロシア海軍の日」を記念したもの。

 ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで実施したもので、軍艦や潜水艦約50隻がネバ川やサンクトペテルブルク沖のフィンランド湾を航行した。

 プーチン大統領は参加した艦艇を大統領専用艦船から観閲し、水兵らを前にした演説ではロシア海軍の進化と最新鋭化のために多くのことがなされてきたと述べ、ロシア海軍は伝統的な任務に限らず、新たな問題に真価とともに対応していると続けた。

 特にテロリズムや海賊との戦いへの貢献は目覚ましい出来事と述べた。

 ロシアはウクライナへの干渉をめぐって欧米との関係が悪化している。
 こうしたなか軍備増強を進めており、北大西洋条約機構(NATO)や東欧加盟国は不安視している状況。

 
      

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