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2017年7月27日 (木)

資質に問題のある大統領が崖っぷちの踏ん張り。

 

 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は、25日にレバノンのハリリ首相とホワイトハウスで行った共同記者会見で、司法省の
   セッションズ長官
がロシアによる2016年米大統領選への介入疑惑を巡る捜査から就任後ほぼすぐに外れたことに「捜査から外れるべきではなかった。関与しないつもりなら就任前に私に伝えるべきであり、その場合は他の誰かを選んでいただろう」と失望感を示した。

 なお、セッションズ司法長官が辞任することを望むかどうかや、解任する計画があるかについて大統領は質問に答えなかった。

 司法長官には情報機関からのリークに対し、さらに厳しい対応を求めると語った。
 また、「前にも述べたように私は非常に失望している。だが、何が起きるか時間がたてば分かる」と語った。

 
   

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